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【プレスリリース】御代田の「はたらく景色」を切り取るポートレート展開催。浅間国際フォトフェスティバルにGokalabが展示企画協力として参画

コワーキングスペース「Gokalab(ゴカラボ)」は、2026年8月1日(土)から9月27日(日)まで町内で開催される『浅間国際フォトフェスティバル 2026 PHOTO MIYOTA』において、展示企画協力として参画することをお知らせいたします。
Gokalabは「はたらくが広がる研究所」というコンセプトのもと、写真を通して御代田の多様な産業の魅力や、町に息づく歴史と現在を交差させる2つの地域密着型企画を実施いたします。
■ 参画の背景:写真を通して多様な人々がフラットに交わる場を
今年で7回目を迎える『浅間国際フォトフェスティバル』は、展示エリアをメイン会場のMMoP(モップ)だけでなく、町内各所へと拡大して開催されます。その一拠点として、コワーキングスペース「Gokalab」も展示会場に加わります。Gokalabでは、地域に根ざした企画拠点の一つとして、町民参加型の独自コンテンツを展開します 。会期中は、フォトグラファーや来場者、地域住民が交流できる場づくりを目指します。
※本企画は、浅間国際フォトフェスティバル実行委員会主催のもと、Gokalabが展示企画協力として参画するものです。
■ Gokalabの展開企画
① 御代田ではたらく人々にスポットを当てるポートレート展『MIYOTA WORKSCAPE』
伝統的なものづくりから、最先端の製造業、豊かな自然を活かした農業や林業、地域を支えるサービス業まで。御代田町内ではたらく多様な職種の人々にスポットを当て、実際の仕事現場でフォトグラファーが撮影したポートレートを展示します。

② 古い写真から新しい物語を生み出す参加型アートワーク『みよたのえほん —古い写真から生まれる、あたらしい物語—』
御代田の歴史や、かつて暮らしていた人々の日常が残る「古い写真」を素材に、世界にたった一冊のオリジナル絵本を作るコラージュ・ワークショップです。
昔の景色や人々の写真を台紙に貼り付け、自由にデコレーション。写真を見て思い浮かんだ言葉を添えたり、自由なストーリーを創作したりと、過去の記録である写真を現代の参加者の手で新たなアートピースへと生まれ変わらせます。
■ Gokalabでの展示・アクセス情報
ポートレート展は以下の期間中、Gokalabでご覧いただけます。ワークショップの開催日時・参加方法は、決まり次第公式Instagramでお知らせいたします。
- 会場名:Gokalab(ゴカラボ)
- 所在地:長野県北佐久郡御代田町草越1207-23
- 駐車場:あり
- 展示期間:2026年8月1日(土)~9月27日(日)
※8月1日(日)は午後からオープン
※その他休日に関しては公式Instagramでお知らせ - 開館時間:平日9:00~18:00/土日祝10:00~17:00
- 入場料:観覧料:無料 ※ご来場の際は、カフェでのワンオーダーをお願いいたします。
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/gokalab_official/
※イベント情報や展示の様子はInstagramから発信いたします。
『浅間国際フォトフェスティバル 2026 PHOTO MIYOTA』全体の開催概要、およびメイン会場(MMoP)等の情報につきましては、公式ウェブサイトをご覧ください。
公式ウェブサイト:https://asamaphotofes.jp/
【本件に関するお問い合わせ・ご取材のお申し込み先】
コワーキングスペースGokalab(ゴカラボ)
担当:金久美
電話:0267-31-0661
メール:gokalab@wkwkwk.co.jp
公式ウェブサイト:https://gokalab.jp/